|
最新の記事
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 ライフログ
コリン・ファース
お気に入りブログ
外部リンク
カテゴリ
タグ
ブログパーツ
ファン
|
先週末、久しぶりにゆったりした時間を過ごしました。
夫がお世話になっている自転車屋さんから聞いてきた「山の家 はせがわ」。 北大路のいつも行列ができている洋食屋さんの2店舗目です。 ![]() 名前のごとく山道を車で上っていくと突然現れます。 結構知られているようで、登山客やアウトドア好きのお客さんがいっぱいいました。 ![]() 入口は掘っ立て小屋みたい・・・ ![]() 中はこんな感じ。 ![]() すでにランチを済ませていたので、おやつのアイスコーヒーとプリンを注文。 ![]() 店内でも緑を感じられるいい空間でした~! ![]() 次回はぜったい洋食ランチを食べにきたいな。 ↓ランキングに参加してます。 やっと京都ネタに戻ってまいりました。 長らく他ごとにお付き合いいただきありがとうございました。 お帰りの際に、ポチッとクリックしていただけたら嬉しいです! にほんブログ村 食べ歩き ブログランキングへ
インド旅行帰国からはや2週間。
刺激だらけの1週間から、いつもの生活に戻りややボ~ッとしてます。 そうそう、インドの空港を発つあたりから旅行中すこぶる元気だった夫の体調が急変! 機内では悪寒に襲われ、吐き気をもよおし、帰宅するやいなや38.7度の発熱。 さすがの私も「こりゃ、ヤバイかも・・・マラリアか?!」と心配になり、 休日診療へ駆け込んだのでした。 医師も風邪ではないとみて、不思議な様子でした。一応血液検査を行い、 解熱剤などを処方してもらいこの日はひとまず自宅で安静に。 翌日、解熱剤が効いたのかケロッとしてテレビを見てる夫に 「何だったんだろうね・・・。」と聞いてみると、「分からない。」と。 数日後に血液検査も出て、マラリア疑惑も晴れますます「何だったんだろう」です。 私は勝手にいつもの知恵熱じゃないかと思うことにしました。 本人の気付かないところで旅行中、気を張ってたのでしょう。 帰国してぶっ倒れるといういつものパターンです。 もう3、4回目じゃなかろうか・・・きっとうちの親戚はまた噂してることでしょう(笑) ****** 追 記 ******* 夫の知恵熱でブログを書きたかったんじゃなかった・・・今回の旅行で利用した 現地代理店を紹介したかったのです。 「インド・ツアーズ アンド トラベルズ/Indo Tours & Travels」 夫がインターネットで探してきたエージェント。リピーターも多いそうです。 手配するドライバーさんは英語しか話さないけど、手配依頼は日本語もOK! デりーでオフィスに連れて行ってもらい、メールでやり取りしてたシンさんと初対面。 日本語ペラペーラです。 きれいな日本語を話すのでこちらがビビったくらい。 インドに行ってみたいな~なんて考えてる人は是非どうぞ。
帰国後の翌週は、インド土産を持って夫の実家のある和歌山へ帰省です。
海だぜ~!! ![]() 旬のしらす丼。 ![]() サザエ~!! ![]() 私の食べたサザエの方が大きかったらしく、夫は悔しがってました。 ![]() マグロ解体ショー。 ![]() その場で買えちゃいます。 ![]() 今回どうしても食べたかった「山為食堂」の和歌山ラーメン。濃いのにペロリ~! ![]() 和歌山にもついに名古屋名物の喫茶店「コメダ」が出来たそうで、夫とお母さんと3人でお茶。 これはお母さんの頼んだクリーム珈琲だったかな?味見させてもらいました(^-^) ![]() トドメは翌日の海鮮丼! 写真を撮るのをスッカリ忘れて頬張りました。 こんな調子でインド帰国以降、食欲を止めるものがありません。 これじゃいかん!と思い、近所のジムに入会してきました・・・
トゥクトゥクのおじさんに連れられてやって来たPremier's Tea。
お店の前で降ろしてもらうと、店先にどこかでみた顔が・・・ ジョギーさ~ん!!!何という偶然! ジョギーさんは今日は他のお客さんを連れて同じ店にやって来たようです。 空港ピックアップからの前半2日間、楽しく過ごせたのもジョギーさんのおかげで、 ちゃんとお別れが言えなかったのを少し残念に思ってたのです。 ジョギーさんも再会を喜んでくれたようで、私たちが店で紅茶を買ってる間に、 空港までの見送りドライバーをジョギーさんが担当出来るように 上司に交渉してくれたことに感激!! 「あとでホテルにピックアップに行くからね!」と約束し、お店を後にしました。 さて店まで連れてきてくれたドライバーのトゥクトゥクに再度乗り、 デリー市内をブラブラすることになりました。 が、私たちはすでに歩き疲れてぐったり。 するとトゥクトゥクのドライバーが、 「時間で雇ってくれれば、行きたいところに行くし、行った先でも外で待ってるよ。 それから夕食後にホテルまで送るよ。どうだい?」と提案してくれました。 (それいいかも!もう疲れたし・・・) 「いくらだい?」と私たち。 「君たちに任せるよ。」とドライバー。 「じゃ、300ルピーでどうかな?」 「OK」 成立です。これでダラダラ歩かないで済む・・・助かった~! 小一時間、よく分からん土産屋に連れて行ってもらい夕食までに時間をつぶしました。 そろそろお腹も減り、お目当てのレストランが開いたのでそこで降ろしてもらったが、 だいぶ連れまわしてしまったので、ここでトゥクトゥクドライバーをリリースしてあげることに。 「ここでいいよ~。どうもありがとう!」と私たち。 「了解。でも夕食食べた後、もし私が近くにいたらこの道の一本先の アイスクリーム屋の向こうで待ってるよ。」とドライバー。 まぁ、インドだし期待せずに~なんてレストランへ向かいました。 デリーでの最後の晩餐は宿泊したホテルのフロントマンに教えてもらったとこ。 地元では大人気のレストラン「Pind Balluchi Restaurant」です。 お決まりの前菜3種と、大好きになったラッシ―。 ![]() バターナンとチキンカレー、タンドリーチキン。 ![]() Last supperにふさわしく激ウマ~!!! ![]() お口直しの黒糖とクミンシード。良く出てきます。 ![]() お腹もいっぱいになりお店を出て、(念のため~)トゥクトゥクドライバーの指定した 場所へ戻ってみると・・・ ちゃんとそこに居て待っててくれたの~私感動してしまいました。 インド人、なんて律儀なの! 私のインド人の印象は ↑↑↑ 上がるばかりです。 そして時間ピッタリにジョギーさんがホテル前に迎えに来てくれました。 (ジョギーさん、日本人以上に時間ピッタリです。旅行中、私たちは常に遅刻・・・) 空港までの間、ジョギーさんとインド旅行についてペチャクチャしゃべり倒し あっという間に空港に到着。いよいよお別れです。 車から降りると、ジョギーさんがおもむろにド派手な帽子を取り出しました。 「これをあげるよ。これをかぶればマハラジャだ!」って(笑) ![]() たった1週間の旅行でしたが、ジョギーさんのおかげで楽しいものとなりました。 こちら、初お目見えのジョギーさん(やっと・・・) ![]() 不安でいっぱいだったインド旅行、幸い一度もお腹を壊すことなく危ない目にも遭わず帰国。 インド人、ガイドブックに書いてあるほど悪い奴ばかりじゃない。 (悪い奴もいっぱいいるけど!) 私たちはいいインド人に出会い、インド人の温かさに触れ本当にラッキーだったな。 インドは「もう二度と行きたくない。」か「もっとインドを知りたい。」と2極に はっきり分かれる国だそう。 帰国してすぐ、また行きたい!と思うのでした。
さて、デリー中心街へ戻り、ニューデリー駅から徒歩数分のメインバザールへ。
ここは観光客も多いけど、衛生的に「ザ・インド」。臭いがすごい。 写真で伝わらないのが残念です。 ![]() 大量の砂埃で息苦しいのと、客引きがかなりしつこいので早々と退散です。 トゥクトゥクのドライバーと交渉中。 ![]() 一旦ホテルに戻り、チェックアウト。 深夜便なので、チェックアウト時間を遅めにしてもらい搭乗前にシャワーを浴びれました! ↑ 旅慣れた夫。 1人じゃ思いつかなかったかも。何でも言ったもん勝ちのようです。 サッパリしてから出かけたのが、「Soma」というインドのお洒落セレブが通う インドファブリック雑貨のお店。 ![]() 上↑のお店はインドの銀座と言われるコンノートプレイス(銀座と言われてるけど普通に汚い)の すっごく分かりにくいところにある雑貨店。 カワイイ柄の小物やアクセサリー、インテリアファブリックがい~っぱいです! その後は紅茶を買おうと、ガイドブックに載ってたお店を探したのですが、 どうしても見つかりません。 路上で困ってたら、通りすがりのインド人の兄ちゃんが「この店は閉店したよ! デリーは今どんどん街が変わってるからね。」とのこと。 さらに若いインド人兄ちゃん2人が近づいて来て「紅茶をならPremier's Teaって店がいいよ!」と 教えてくれ、さらにトゥクトゥクまで拾い、料金交渉までしてくれたのです。 実はPremier's Teaはデリーの市内観光の時に、ドライバーのジョギーさんが 連れて行ってくれてたお店だったのです。 現地のインド人がこぞって勧めてくるので、余程有名なお茶なのだろう。 他で買うのは諦めて、トゥクトゥクに乗ってそこへ行くことに・・・
|